アラサー女子、嬉し楽し

三重県在住アラサー女子です。日々食べることとダイエットのことばかり考えています。笑  美味しいものを食べることと旅行が大好き!

出石そばとは?出石そば《甚兵衛》さんへ

眠い…(´-`).。oO

眠いけど今更新しておかないと絶対しない気がするから頑張る…:(;゙゚'ω゚'):

 

 

 

ちょっと前のお写真を掘り出してきました。

旅行が好き、と言うようなことを話したんですが

旅行の醍醐味はやはりなんと言っても『ご当地グルメ』だと思っております。

その土地でしか食べられないものをお腹いっぱい食べる!これぞ至福のひととき…♡

四国でうどんを死ぬほど食べたりしたこともいい思い出です。

うどんのお写真は、これまたこないだの記事で書いた通り→わたしがブログを始めた理由 - 女子力向上委員の日々を ひたすら綴るblog

 

はい、消えました。笑

あいにく、SNSとかにもあげてなくてもう泣きたくなった。辛い。

 

 

 

そんな中残ってたお写真に

三朝温泉の依山楼岩崎に行った際立ち寄ったおそばの写真を発見!

依山楼岩崎のことはこちら→鳥取 三朝温泉の旅館なら依山楼岩崎 [いざんろういわさき]【公式】

ミストサウナに入ったところ、髪の毛がつるっつるになりました!あそこの温泉はすごい…!!!

 

 

 

ちょっと脱線しました(^^;;

小さなお皿にそば、そば、そば!て感じです(о´∀`о)

 

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確か20皿ほど食べた記憶が◎

ちなみに出石そばとか皿そばとかって言うけど、出石そばってどんなもんだ?

 

 

 

そこで調べてみました_(:3 」∠)_

 

出石そばは、

江戸時代中期の宝永3年(1706年)に出石藩主松平氏と信州上田藩の仙石氏(仙石政明)がお国替えとなった際、仙石氏と供に信州から来たそば職人の技法が在来のそば打ちの技術に加えられ誕生しました。

現在は割り子そばの形態をとっており、この形式となったのは幕末の頃で、屋台で出す時に持ち運びが便利な手塩皿(てしょうざら)に蕎麦を盛って提供したことに始まったと言われています。

その後、出石焼きが始まり白地の小皿に盛る様式が確立されました。

 

◯小皿に小分けした独特のスタイル

出石焼の小皿に盛りつけた皿そばを何枚も食べる独特の様式です。
五枚一組を一人前とし、薬味と徳利に入ったダシでいただきます。出石では箸を立てた高さを食べると成人男性の一人前と言われています。

◯出石皿そばならではの多彩な薬味

出石皿そばの薬味は玉子・とろろ・ねぎ・大根おろし・わさびなどがあります。

◯ダシにこだわったつゆ

各店上質な素材を使い、独自の工夫を凝らしお店の味を作り上げていますが、一般的にはカツオとコンブの濃厚なダシが出石皿そばの特徴といわれています。

 

 

 

ということでした。

引用:出石そばの歴史 | 但馬國出石観光協会公式サイト

 

 

 

このお店がたまたまかもしれませんが

つるんとしたおそばで、いくらでも食べられそうな気がします…:(;゙゚'ω゚'):恐ろしい!

 

 

 

皆様も兵庫にお立ち寄りの際はぜひにー◎

甚兵衛さん以外にもおそば屋さんがいっぱいあります( ^ω^ )