アラサー女子、嬉し楽し

三重県在住アラサー女子です。日々食べることとダイエットのことばかり考えています。笑  美味しいものを食べることと旅行が大好き!

またもや今週のお題!音楽を作り上げること

お題キャンペーンやてー!!!

こんなのもあるんですね\(^o^)/

お題のことを知ってしまったら、書かずにはいられませんね…!

 

 

 

しかし今週のお題チームワークかぁ…。

チームワークって、音楽をやっている身としては

特にわたしが関わる楽器はひとりでできないことの方が多いので

結構チームということを意識はしています!

ピアノのようにひとりでたくさんの音を出せるものもあるんですが

フルートクラリネットのような管楽器は単体で和音が出せないため

やはり人数がいた方が…となります(;´Д`A

別々の楽器が重なった時の新しい音色が生まれる感覚は何とも言えないものです(о´∀`о)

わたしの好きな曲、《展覧会の絵》をぜひ聴いていただきたいです!

 


組曲《展覧会の絵》(ムソルグスキー/ラヴェル)

おそらくこの『展覧会の絵』という曲は、オーケストラ版が有名かと思いますが

もともとはピアノのために書かれた曲です!

それを、ご存知の方も多いであろう、ロマン派を代表する作曲家のひとり

M.ラヴェルがオーケストラ版に編曲しました◎

その当時ピアノ曲をオーケストラ版に編曲するのが流行っていたようです( ゚Д゚)

 


ムソルグスキー/「展覧会の絵」 フレディ・ケンプ Mussorgsky/Pictures at an Exhibition Pf:Freddy Kempf

 

こちらがピアノ版の展覧会の絵です◎

オーケストラ版のような厳かな空気感はやや劣るかもしれませんが

流れのある、とても美しい演奏です◎

どちらがどう、というわけではないですが

オーケストラは弦楽器・管楽器・打楽器が重なり合い

色彩感あふれる演奏に感じます!

逆に考えるとピアノってひとりでメロディーも伴奏もできてしまうという点においては

本当に優れている楽器だし、

その分奥が深いですよね…(;^_^A

わたしもピアノを演奏しますが

タッチやペダリングなど、本当に繊細です…!

 

 

 

…話がそれましたが

人と音楽を作り上げるってとても大変です。

いつも思い出すのが高校時代の吹奏楽部

暑い夏の日も寒い冬の日も、

来る日も来る日も音が合うまでロングトーンし続けたあの日。笑

その時はしんどかったけど

今でも吹奏楽部の皆さんとはつながりがあったり、一緒に演奏する機会があったり

振り返ると楽しいことばかりが思い出されます◎

社会人になった今でも、人と『共鳴する』ということを常に意識しながら仕事をしているあたり

まだまだ高校生気分を引きずっていそうです。笑

 

 

 

 

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